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大谷川沿いに土のうを積む相生市職員=相生市相生2
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大谷川沿いに土のうを積む相生市職員=相生市相生2

 台風などの風水害に備える兵庫県相生市の水防訓練が26日、同市内で行われた。参加した市職員と相生消防署員計約50人が土のうを作り、積み方を学んだ。

 同市陸の相生スポーツセンター南側広場に集まった市職員は、消防署員から土のう作りの手ほどきを受けた。「土のう袋に入れる砂は20~25キロくらいが持ち運びやすく、浸水を防げる」と助言され、スコップで砂を詰めた。

 土のうはクレーン付きトラックで相生湾に注ぐ大谷川沿いに運ばれた。河口に近いエリアでは、高潮の恐れがあり、土のうを受け取った市職員は順番に川沿いに並べていった。土のうは、市役所(旭1)▽ふるさと交流館(矢野町中野)▽中央公園(那波南本町)▽相生公民館(相生2)▽若狭野ふれあい公園(若狭野町福井)-の5カ所で希望者に配布する。市危機管理課TEL0791・23・7132

(伊藤大介)

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