西播

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浴衣姿で歌を披露する赤穂市児童合唱団=赤穂大石神社
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浴衣姿で歌を披露する赤穂市児童合唱団=赤穂大石神社

 浴衣姿で城下町をそぞろ歩く「赤穂元禄ゆかたまつり」が6日、兵庫県赤穂市上仮屋の赤穂大石神社で開かれた。境内に設けられたステージでは、彩り豊かな浴衣姿で演奏や演技が披露され、訪れた人たちは夏の風情を楽しんだ。

 和装文化に親しんでもらおうと、同神社や地元の呉服店が開催している。

 ステージでは、浴衣に身を包んだグループが傘踊りやトランポリン、バイオリン演奏を見せた。赤穂市児童合唱団は花やチョウ柄の浴衣でオリジナル曲「愛する街~赤穂」のハーモニーを響かせた。赤穂高3年の女子生徒(17)は「浴衣で歌うのはちょっと暑いけど、華やかな気分になる」と笑顔を見せた。

 恒例の「ゆかた自慢コンテスト」では親子連れや子どもたち24組が思い思いの装いで観衆を魅了した。(伊藤大介)

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