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水上2メートルの高さに設けたゴールにシュートを放つカヌーポロの選手たち=音水湖
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水上2メートルの高さに設けたゴールにシュートを放つカヌーポロの選手たち=音水湖

 生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ2021関西」のリハーサル大会として、音水湖カップカヌーポロ大会が13日、兵庫県宍粟市波賀町引原の音水湖で始まった。国内外の13チームが霧雨煙るダム湖で熱戦を繰り広げた。

 カヌーポロは1チーム5人で対戦する球技で、水上2メートルの高さのゴールに向けてシュートを放つ。波立つコートでカヌーをぶつけ合い、ボールを奪う激しさから「水上の格闘技」と呼ばれることもある。

 2年後の国際大会を見据え、シンガポール選手団を招待したほか、全国の日本代表が所属する強豪チームが参加した。また、今回は競技のすそ野を広げるため、マスターズの30歳以上から15歳以上に年齢制限を引き下げ、地元の伊和高校カヌー部も出場した。

 選手たちは水上でボールを回し、パドルでシュートを防ぐなどした。21歳以下日本代表の伊地田輝さん(20)は「山に囲まれて風が吹かないので、すごくプレーしやすい。仮設トイレがあったら選手は便利かも」と話した。(伊藤大介)

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