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山崎八段の模範対局を見守る児童ら=さよう文化情報センター
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山崎八段の模範対局を見守る児童ら=さよう文化情報センター

 プロ棋士の指導を受けながら1泊2日で将棋の腕を磨く「夏休み子ども将棋合宿in佐用」(神戸新聞社後援)が24日、兵庫県佐用町内で始まった。幼児から高校生まで西日本各地の84人が参加。仲間との対局やプロとの交流を楽しんだ。

 佐用子ども将棋教室が主催し5回目。今年はプロ棋士の山崎隆之八段や、中倉彰子女流二段らが講師を務めた。

 参加者は同町佐用のさよう文化情報センターで実力ごとに2組に分かれ、将棋の戦術を習ったり、プロとの対局に臨んだりした。6人と同時に対局した山崎八段に勝った赤穂小3年の長棟想平君(9)は「中盤での歩の使い方や、目先の駒を取るより全体を見通すことの方が重要だと習った。次に生かしたい」と表情を引き締めていた。

 夜は県立大西はりま天文台で宿泊。25日は実力別に将棋大会を開催する。(古根川淳也)

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