西播

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順調に実った稲穂をコンバインで刈り取った=佐用町三日月
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順調に実った稲穂をコンバインで刈り取った=佐用町三日月

 兵庫県の姫路・西播磨地域の各地で最高気温が30度を超し、厳しい残暑となった26日、同県佐用町三日月の水田では、黄色く色づいたわせ品種の稲刈りが始まった。

 同町の農機具販売業、村上光生さん(62)の水田約20アール。こうべを垂れた「ひとめぼれ」の稲穂を、コンバインで手際よく刈り取っていった。

 台風10号で倒伏の被害があったが、無事、例年通りの時期に収穫を迎えられた。村上さんは「昨年よりできがいい。安心した」と汗を拭った。

 神戸地方気象台によると、県内では27日から31日まで、前線や湿った空気の影響で曇りや雨のぐずついた天候が続き、気温も例年より低くなる見通し。9月1日には再び青空が広がって気温も平年並みになり、残暑が戻りそうだという。(井上太郎)

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