西播

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大正から昭和の農村の暮らしを再現した「あわくら人形」=佐用町平福
大正から昭和の農村の暮らしを再現した「あわくら人形」=佐用町平福

 大正から昭和初期にかけての農村の暮らしぶりを手づくりの人形で再現した「あわくら人形」の展示が、兵庫県佐用町平福の「農村カフェ 記憶」(旧田住邸)で開かれている。シンプルながら表情豊かな60点が並び、訪れた人々を楽しませている。

 人形は佐用町に隣接する岡山県西粟倉村の故福島幸子さんが手掛け、「あわくら人形」として親しまれている。福島さんは、初孫が生まれたことをきっかけに「自分たちが体験した生活を次世代に伝えたい」と人形を作り始めたという。

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