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参道に登場した巨大なネズミの置物=加茂神社
参道に登場した巨大なネズミの置物=加茂神社

 来年の干支にちなんだ巨大なネズミの置物が2日、兵庫県姫路市安富町安志の加茂神社に登場した。近くの安富こども園の3~5歳児89人が綱で引いて参道に設置し、迎春準備を整えた。

 1977年から続く恒例行事。今年は同町内の建設会社が約1カ月半かけて制作した。ミッキーマウスなどを参考に、ネズミが立ち上がった姿を表現。ヒノキで骨格を組み立て、表面は同町産の酒米「兵庫夢錦」の稲穂で覆った。高さ5・5メートル、重さは約3トンもあるという。

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