西播

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仲良く並ぶ(左から)プラム、レモン、アケビ=神河町猪篠
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仲良く並ぶ(左から)プラム、レモン、アケビ=神河町猪篠

 兵庫県神河町猪篠の「神崎農村公園ヨーデルの森」で7日、3匹の子猫がデビューする。ぺたんこの顔が「ブサカワ」と評判の「エキゾチック」と、短い足でとことこと歩く姿が人気の「ミヌエット」のミックス種。個性的なきょうだいが屋内コーナー「ふれあいニャンコ村」で来園者を迎える。(井上太郎)

 3匹は昨年9月30日生まれのレモン、アケビ(ともに雌)、プラム(雄)。

 飼育員の野々村奈奈さん(28)によると、レモンは「ブサカワの中でも美形寄り」の母親の顔立ちを受け継ぎ、足は短い。プラムは父親似の顔立ち。アケビは足が長い。子猫デビューは1年ぶりで「両親ともにブームの種類なので猫ファンにはたまらないはず」。

 土日祝午前10時~午後4時半。入園料千円。ヨーデルの森TEL0790・32・2911

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