西播

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人工雪で白く染まったゲレンデ。早速、親子連れらがスキーやスノーボードを楽しんだ=神河町上小田
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人工雪で白く染まったゲレンデ。早速、親子連れらがスキーやスノーボードを楽しんだ=神河町上小田

 記録的な雪不足に見舞われ休業していた兵庫県神河町上小田のスキー場「峰山高原リゾートホワイトピーク」が、1週間ぶりに営業を再開した。人工雪で白く染まったゲレンデを家族連れらが滑走。17日にはJR寺前駅と結ぶシャトルバスが運行を始め、ようやく受け入れ体制が整う。

 国内で最も新しいスキー場として2017年12月にオープンし、3季目。人工雪で1月2日に一度開いたが、夜間の冷え込みが弱く、8日~14日は営業できなかった。

 14日夜から気温が0度を下回り、15台ある降雪機をフル稼働。3本のうち初心者向けの「サウスコース」を15日に整えた。16日の積雪は30センチに増え、米田修平支配人(29)は「来週末には中級者向けのセンターコースも整えられると思う」と胸をなで下ろした。

 今年はセンターコースでのナイター営業を新たに始める。19日午後3時からは、西日本最大級の「キッズパーク」で特典入りのカプセルを雪の中から探す子ども向けのイベントを行う。特典はスキー場内の食事券や町内観光施設の招待券など。峰山高原リゾートホワイトピークTEL0790・34・1900

(井上太郎)

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