西播

  • 印刷
片目に墨を入れて並べられただるま=福崎町高岡
片目に墨を入れて並べられただるま=福崎町高岡

 兵庫県福崎町高岡の應聖寺で、2月2日の節分行事で祈願者に手渡す「福だるま」の準備が進んでいる。願いを込めて完成させてもらうために、住職が約500体の片目に墨を入れて、法要に備える。

 江戸期に始まったとされる同寺の節分行事「採燈大護摩鬼舞法要」は昭和の終わり頃に再開した。桑谷祐顕住職(56)によると、再開を機に先代の住職が、関西では珍しいという福だるまの授与を始めた。

西播の最新
もっと見る

天気(7月13日)

  • 25℃
  • ---℃
  • 70%

  • 24℃
  • ---℃
  • 80%

  • 24℃
  • ---℃
  • 80%

  • 24℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ