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カキのつかみ取りに挑戦する来場者=相生市相生6
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カキのつかみ取りに挑戦する来場者=相生市相生6

 「相生ど根性祭り」が16日、兵庫県相生市相生6の市文化会館なぎさホールで開かれた。市内の飲食店などが28ブースを出店し、地元の特産品や手作り雑貨を販売。息の合ったダンスステージなどもあり、親子連れら約500人でにぎわった。

 相生商工会議所青年部が創立40周年を記念して企画。会場では同市内の路上でアスファルトを割って現れたど根性大根「大ちゃん」の着ぐるみも歩き回った。

 ステージでは相生産業高校の吹奏楽部がジャズの名曲などを演奏。同市出身のシンガーソングライター、moeka=本名・古門萌花=さん(19)もギターの弾き語りを披露した。

 屋内外の物産展では、カキかやくご飯やゆずシフォンケーキなど特産品を使ったメニューがずらり。同青年部ブースのカキのつかみ取りも人気で、6個を取った福祉施設職員の男性(41)=同市=は「下の娘の好物なので指に力が入った」と満足げだった。(地道優樹)

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