西播

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店舗前に湧き出す「姫ケ原湧水」を使った次亜塩素酸水を持ち帰る住民ら=宍粟市波賀町鹿伏
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店舗前に湧き出す「姫ケ原湧水」を使った次亜塩素酸水を持ち帰る住民ら=宍粟市波賀町鹿伏

 兵庫県宍粟市波賀町鹿伏のそうめん流し店「みやなか」が25日から今季の営業を始めるのに合わせ、店で提供している名水「姫ケ原湧水」を使って除菌効果があるとされる次亜塩素酸水を作り、無料配布する。地元住民の使用を想定している。

 名水を生かして地域貢献しようと、長野県のメーカーが製造する次亜塩素酸水の生成機を購入。水に添加剤を加えて電気分解することで、厚生労働省認可の殺菌料として使用でき、手洗いや拭き掃除、野菜の洗浄などに効果があるという。

 同店は「周辺は高齢者が多い地域なので、当面は都会からの来店を控えてほしい。地元の方々に活用してもらえれば」としている。

 営業時間は午前10時~午後4時。容器は持参。同店TEL0790・73・0430

(古根川淳也)

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