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水で濡らしてから着けると、口元が涼しくなるマスク=神河町鍛治
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水で濡らしてから着けると、口元が涼しくなるマスク=神河町鍛治

 兵庫県神河町観光協会(同町鍛治)は、新型コロナウイルスの感染予防と暑さ対策の両立を念頭に、水に濡(ぬ)らして使う「冷た~いマスク」を発売した。吸水速乾加工の生地を使用。口元が涼しく、爽快感を得られる。

 マスク着用は「新しい生活様式」で感染防止の基本とされるが、夏場は体内に熱がこもりやすく、熱中症のリスクも懸念される。

 冷たいマスクは、神河町の土産も製造する愛媛県のタオルメーカーが開発。水に濡らした後、振って水気を取ってから着用する。洗って繰り返し使える。

 白地にワンポイントで町のマスコットキャラクター「カーミン」をあしらったシンプルなデザイン。子ども用(600円)と大人用の大小(各650円)の3種類。化粧落ちが心配な人には不向きという。同協会TEL0790・34・1001

(井上太郎)

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