西播

  • 印刷
辺り一面が黄色に染まった東徳久のヒマワリ畑=佐用町東徳久
拡大
辺り一面が黄色に染まった東徳久のヒマワリ畑=佐用町東徳久
地元の中学生の協力で、米国や英国、ドイツなどが原産の一風変わったヒマワリも育つ=佐用町東徳久
拡大
地元の中学生の協力で、米国や英国、ドイツなどが原産の一風変わったヒマワリも育つ=佐用町東徳久

 兵庫県佐用町の南光地域で今年もヒマワリが見頃を迎えている。長い梅雨で成長への影響が心配されたが、東徳久では18万本が満開に。大空に向かって力強く花を咲かせている。予定を1日早めて17日に開園し、早速多くの人でにぎわった。(勝浦美香)

 5地区で開園予定だったヒマワリ畑だが、新型コロナウイルスの影響を受けて3地区に縮小。林崎(26日開園予定)、漆野・本村(8月2日開園予定)と合わせ、計63万本が育つ。

 辺り一面が黄色に染まった東徳久の畑には、地元の上津中の生徒が育てた「世界のひまわり」のコーナーもある。花びらの先がとがった「レモンエクレア」(米国原産)や、深いだいだい色をした「ムーランルージュ」(英国原産)など、変わった見た目のヒマワリも観光客を楽しませている。

 たつの市から訪れた夫婦は「大自然の風景に心が和む。自粛期間中のストレスが解消されるようです」とほほ笑んだ。

 見頃は開園から1週間ほど。入園料200円(小学生以下無料)。同町役場TEL0790・82・2521

西播の最新
もっと見る

天気(9月24日)

  • 28℃
  • 24℃
  • 40%

  • 28℃
  • 22℃
  • 40%

  • 28℃
  • 23℃
  • 30%

  • 31℃
  • 23℃
  • 30%

お知らせ