西播

  • 印刷
牟礼正稔市長(右)に自動水栓蛇口を手渡す高橋勝己理事長=赤穂市役所
牟礼正稔市長(右)に自動水栓蛇口を手渡す高橋勝己理事長=赤穂市役所

 子どもたちの感染症予防に役立ててと、兵庫県赤穂市上下水道工事業協同組合は、手をかざすとセンサーが反応して水が出る自動水栓蛇口31台を市に寄贈した。加盟する7業者が手分けし、市立の全学校園と保育所に1台ずつ設置して回る。

 「新型コロナウイルス対策に何か貢献できないか」と話し合い、感染症対策で需要が増す自動水栓蛇口の寄贈と取り付けを市に提案した。7月中の設置完了を目指し、1台4万~5万円分を組合が負担する。

西播の最新
もっと見る

天気(9月28日)

  • 27℃
  • 20℃
  • 10%

  • 24℃
  • 18℃
  • 30%

  • 27℃
  • 19℃
  • 10%

  • 28℃
  • 19℃
  • 20%

お知らせ