西播

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「鬼」の文字列を順に減らし、疫病収束を願った呪符(右)と田畑の収量などを墨書した杉板=有年考古館
「鬼」の文字列を順に減らし、疫病収束を願った呪符(右)と田畑の収量などを墨書した杉板=有年考古館

 かつて荷札などに広く使われた「木簡」に焦点を当てた企画展が、兵庫県赤穂市有年楢原の有年考古館で開かれている。大石内蔵助の大叔父(祖父の弟)に当たり、浅野赤穂藩の家老だった大石頼母助(たのものすけ)の名が記された荷札など、赤穂で出土した木簡約100点を含む208点を展示。当時の暮らしぶりを伝えている。

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