西播

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画面越しに大学教授が見守る中、アゲハチョウに砂糖水を飲ませる3年生の児童=新宮小学校
画面越しに大学教授が見守る中、アゲハチョウに砂糖水を飲ませる3年生の児童=新宮小学校

 兵庫県たつの市新宮町の新宮小学校の3年生がこのほど、オンライン会議アプリを活用し、大学教授からチョウの生態を教わった。アプリは新型コロナウイルス対策だったが、外部講師による授業回数を増やせるメリットもあり、担任の石堂裕(ひろし)主幹教諭(51)は「コロナ収束後もアプリ活用が効率的と言えそう」と手応えを感じていた。

 同校の3年生は、養蚕が盛んだった地元の歴史を絡め、チョウやカイコについて学んでいる。本年度も校内で卵から幼虫にふ化させ、サナギから成虫に羽化させることに成功している。

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