西播

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ドローンサッカーの試合の様子(日本ドローンサッカー協会提供)
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ドローンサッカーの試合の様子(日本ドローンサッカー協会提供)
5機ずつドローンを飛ばし、ストライカーの機体をドーナツ状のゴールにくぐらせれば得点が入る(日本ドローンサッカー協会提供)
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5機ずつドローンを飛ばし、ストライカーの機体をドーナツ状のゴールにくぐらせれば得点が入る(日本ドローンサッカー協会提供)
球形のフレームに覆われたドローン(日本ドローンサッカー協会提供)
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球形のフレームに覆われたドローン(日本ドローンサッカー協会提供)

 小型無人機「ドローン」を操縦して得点を競う「ドローンサッカー」の体験会が20日、兵庫県上郡町光都2の播磨科学公園都市芝生広場で開かれる。日本ドローンサッカー協会が競技用のドローンやコートを提供し、小中学生が新感覚のスポーツを楽しむ。見学も自由にできる。

 同協会によると、ドローンサッカーは2016年、韓国で誕生した。2チームに分かれ、球形のフレームに覆われた光るドローンを5機ずつ飛ばす。互いに機体をぶつけ合いながら、ストライカーのドローンを相手陣内にあるドーナツ状のゴールにくぐらせれば得点が入る。ゴールは地上3メートルに設置されている。

 サッカーとドローンレース、eスポーツ、格闘技の要素を併せ持った競技と言われ、25年には世界選手権も予定されている。韓国では2年間で競技人口が2千人を突破し、アジアや欧米でも続々と協会が設立されているという。

 体験会は県やドローン事業者が主催。県はドローンを生かしたサービス創出のため、18年から播磨科学公園都市に関連事業者を集め、勉強会を開催してきた。

 今回は公募した小中学生が3人ずつ4チームに分かれ、ルールや操縦法を教わり、試合に挑む。午前9時~正午。県企業庁地域整備振興課TEL078・362・3698

(伊藤大介)

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