西播

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区間新記録で女子・姫路商の31連覇を決定づけた2区の長岡あず選手(右)=上郡町苔縄
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区間新記録で女子・姫路商の31連覇を決定づけた2区の長岡あず選手(右)=上郡町苔縄

 男子第75回、女子第37回兵庫県高校駅伝競走大会の西播地区予選会(神戸新聞社など後援)が25日、上郡町苔縄の赤松公民館を発着点とするコースで開かれた。男子(7区間42・195キロ)は飾磨工が2時間14分06秒で2年ぶりに優勝し、女子(5区間21・0975キロ)は姫路商が1時間13分05秒で31連覇を果たした。

 予選会には男子15校、女子11校が出場(オープン参加を除く)。男子は上位6校、女子は上位5校が11月8日に丹波篠山市で開かれる県大会への出場権を得た。

 男子は飾磨工3区の3年高谷唯斗選手(17)が「体調不良で万全ではなかった」と言いながらも区間賞でトップを挽回。その後も首位を守り、後続に2分以上の差をつけて大勝した。

 女子は姫路商2区の3年長岡あず選手(17)が、区間新の快走で勝負を決めた。昨年は2区で区間新を出した選手に抜かれた。「記録を塗り替える目標が果たせた」と晴れやかな表情を見せた。(古根川淳也)

■各地区の予選成績はこちら(※成績は会員向け有料)

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