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秋色に染まった木々を、あんどんやちょうちんが幻想的に照らしだす=清林寺(撮影・小林良多)
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秋色に染まった木々を、あんどんやちょうちんが幻想的に照らしだす=清林寺(撮影・小林良多)

 日没後、山門までの長い階段を上ると、そこには昼間と異なる光景が広がっていた。「もみじ寺」として親しまれる清林寺(兵庫県佐用町家内)。深い赤や黄色に色づいた約200本の木々が照明に浮かび、夜の境内を彩る。

 同寺は1300年近い歴史を誇り、樹齢100年を超すイチョウも植わる。今年はコロナ対策で恒例の集客イベントを見送り、自由散策の「もみじ狩り」として開催。境内のライトアップ(午後5~8時)は23日までで、15日までは地域特産の「皆田和紙」で作ったあんどん50個も並ぶ。

 清林寺TEL0790・88・0049

(勝浦美香)

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