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第10回赤穂シティマラソンオンライン大会のチラシ(赤穂市提供)
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第10回赤穂シティマラソンオンライン大会のチラシ(赤穂市提供)

 兵庫県赤穂市はコロナ禍で延期していた第10回赤穂シティマラソンをスマートフォンのアプリを活用するオンライン大会とし、来年2月20日~3月7日、市内3カ所に設ける周回コースで開くと発表した。60分間走、40分間走、20分間走に加え、市内のチェックポイントを回る「プレイグラウンド」の計4種目。感染拡大防止のため、県内と岡山県備前市在住者に限る。申し込みは12月14日~1月31日。

 例年の大会は瀬戸内海沿いを駆け抜けるコースで人気が高く、昨年は過去最多の約5千人が参加した。今年は全国各地から参加者を募ることは安全確保上、困難と判断。スポーツ事業に参入した芸能プロダクション大手のアミューズ(東京)に赤穂市がアプリ制作を委託した。完成したアプリ「DISTRICT(ディストリクト)」を活用するマラソン大会は全国で初めてという。

 3コースは、千種川河川敷約2・9キロ(新赤穂大橋西詰め北側を出発)▽赤穂海浜公園約2・8キロ▽赤穂城南緑地約1・0キロ。参加者はアプリでコースを選択。出発地点でスタートボタンを押し、チェックポイントを順番通りに通過する。制限時間内に走った距離がアプリの衛星利用測位システム(GPS)機能で分かり、順位を決める。プレイグラウンドでは赤穂にまつわる3択クイズが用意され、楽しみながら参加できる。

 参加料千円(中学生以下500円)でプレイグラウンドにも参加可(プレイグラウンドのみは500円)。大会ホームページから申し込む。大会事務局(赤穂市スポーツ振興課内)TEL0791・43・6869

(坂本 勝)

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