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コロナ収束へ牛鬼退治をイメージした黒猫赤穂義士のカレンダー
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コロナ収束へ牛鬼退治をイメージした黒猫赤穂義士のカレンダー

 赤穂義士を黒猫に見立てたキャラクター「ザ・47・ブラック・キャッツ」の2021年版カレンダーが完成した。コロナ禍の収束を願い、えとの「丑(うし)」の妖怪・牛鬼をコロナに見立てて退治に向かう絵柄。討ち入り装束の黒猫四十七士が「疫病退散!世界平和!」と一団となって突き進む。

 兵庫県赤穂市のデザイナー、マエカワマサミさんの作品。「コロナの早期収束は世界中で最大の課題」とテーマに据えた。牛鬼の全身にはコロナの模様が入る。マスクをしたネズミが頭に乗り「丑(うし)年」の文字も。大ヒットしたアニメ「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」を意識し、「全集中!」の英語表記や「赤穂義士の呼吸 壱の型 山鹿流火焔(かえん)太鼓」の文字や絵も入れ、躍動感を出した。黒猫義士の頭にはカラスが止まり、1羽だけスズメが交じるなど遊び心が楽しい。

 A2判、500円。300部を発行予定。赤穂観光協会や市立歴史博物館、花岳寺などで販売。(坂本 勝)

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