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着物姿で桟俵を揖保川に流す子どもたち=たつの市龍野町北龍野
着物姿で桟俵を揖保川に流す子どもたち=たつの市龍野町北龍野

 兵庫県・西播磨の春の風物詩「龍野ひな流し」が20日、たつの市龍野町北龍野の揖保川河川敷であった。着物で着飾った子どもたちが、わらで編んだ「桟俵(さんだわら)」に紙びなを乗せて流し、健やかな成長を願った。

 ひな流しは日本各地の伝統行事。たつのでは、1992年に俳人の稲畑汀子さんが詠んだ「飾られて 龍野は雛(ひな)の似合う町」に触発されて翌年に「龍野ひな流し会」が復活させ、担い手を交代しながら会が続いている。

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