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朝日に照らされ華やかにほころぶカタクリ=佐用町弦谷
朝日に照らされ華やかにほころぶカタクリ=佐用町弦谷

 かれんな姿で春到来を告げるカタクリが、兵庫県佐用町弦谷の自生地で咲き始めた。クリ林だった急斜面を半世紀にわたって管理するのは地元の西平照六さん(90)。卒寿を迎えた今も集落を彩る「春の妖精」に、魅せられ励まされ続けている。

 カタクリはユリ科の多年草。約5アールの自生地は20年前に公開を始め、毎年多くの山野草愛好家らがカメラを手に詰めかける。

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