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関西育種場遺伝資源管理課の坂本庄生課長(右)から小林清也宮司にコヤスノキの苗木が手渡された=磐座神社
関西育種場遺伝資源管理課の坂本庄生課長(右)から小林清也宮司にコヤスノキの苗木が手渡された=磐座神社

 兵庫県相生市矢野町森の磐座(いわくら)神社に自生する希少樹木「コヤスノキ」の枝から増殖した苗木が、神社境内に植えられた。コヤスノキは国内で西播磨と岡山県東部にのみ自生。兵庫県の天然記念物に指定されている同神社の叢林(そうりん)でも枯死で残りがわずかとなり、国立研究開発法人「森林総合研究所林木育種センター関西育種場」(岡山県勝央町)が挿し木によって苗木を育てた。(伊藤大介)

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