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赤穂市が開設する「おくやみコーナー」=赤穂市加里屋、赤穂市役所
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赤穂市が開設する「おくやみコーナー」=赤穂市加里屋、赤穂市役所

 兵庫県赤穂市は、家族が亡くなった人に必要な手続きを案内し、書類作成を支援する窓口「おくやみコーナー」を6月1日から同市加里屋の市役所1階に設ける。事前予約制で、持参物や必要な手続きをまとめた「おくやみハンドブック」(A4判25ページ)も作り、市民課に置いている。

 遺族が書類に記入する手間などの負担を軽くするため、専用の窓口を設ける動きは全国の自治体で広がっている。

 赤穂市では、2日前の午後4時までに電話で申し込む(土日祝は日数に含まず、火曜日希望の場合は金曜日が期限)。当日は、市民課窓口の発券機で番号札を取って順番を待つ。事前に市が用意した書類などを窓口で受け取り、必要に応じて関係部署にも案内される。故人の名前や住所などを何度も書く手間が省けるという。

 利用は、午前9時▽同10時半▽午後1時▽同2時半-からの1日4枠まで。おくやみハンドブックは死亡届の届出人にも手渡す。おくやみコーナーTEL0791・43・6819

(坂本 勝)

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