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もぎたてのコーンを頬張る園児=市川町上牛尾
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もぎたてのコーンを頬張る園児=市川町上牛尾

 兵庫県市川町上牛尾の農地で、トウモロコシの収穫が始まった。甘みの強い品種を無農薬で育てており、同町が「笠形コーン」と名付けてブランド化を進めている。4、11、18日には農地近くの「天然かさがた温泉せせらぎの湯」や同県福崎町福崎新のJA兵庫西旬彩蔵で直売会がある。(吉本晃司)

 笠形コーンは有機農業で新規就農を目指すグループ「笠形オーガニックファーマーズ」が2017年から栽培し、18年から笠形コーンとして量産化を始めた。品種は甘みがあり虫の害に強い「おひさまコーン」。今年は3月下旬に1万8千粒の種をまき、6月下旬には高さ約2メートルまで成長。20センチ、400グラムほどの実がなった。

 直売を前に、いちかわ東こども園の5歳児32人がコーンのもぎ取りを体験。1人1本ずつ、生のままかぶりついた。女児(6)は「甘くて軟らかかった。おじいちゃんと一緒に食べたい」と笑顔だった。

 直売会はいずれも午前10時ごろから。1本200円。笠形オーガニックファーマーズTEL0790・27・9292

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