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トラクターにアームを装着して使う草刈り機の実演を見守る参加者ら=佐用町仁方
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トラクターにアームを装着して使う草刈り機の実演を見守る参加者ら=佐用町仁方
トラクターにアームを装着して使う草刈り機の実演を見守る参加者ら=佐用町仁方
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トラクターにアームを装着して使う草刈り機の実演を見守る参加者ら=佐用町仁方

 高齢化が進み、人手が不足する農村部で、草刈りの負担を減らす方法を考える「草刈りフィールド・ラボ」の現地研修会がこのほど、兵庫県佐用町仁方で開かれた。最新機材の紹介や安全講習があり、午前と午後の部に計約200人が参加した。

 「草刈りフィールド・ラボ」は県の「多面的機能発揮推進協議会」が主体の事業。仁方地区には昨年から実演用の農地を設け、機材や時期、回数などを変えながら、効率的な草刈りについて検証している。今回はのり面を使って、現地研修を実施した。

 安全講習の後、さまざまな草刈り機について各メーカーが紹介。トラクターにアームを装着して広範囲の草を刈り取るタイプや、小回りのきくリモコン式などがあり、参加者からは導入の費用や、交付金の利用方法に関する質問が出た。

 相生市から参加した男性(68)は「機械があれば放棄田の管理は楽になる。導入の方法をよく検討したい」と話していた。(勝浦美香)

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