西播

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 JR西日本福知山支社は、今年のお盆期間(8月6~17日)の播但線(姫路-寺前)の特急列車利用者が前年比11・6%減の約3500人にとどまったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大による帰省自粛に加え、台風9号などの大雨が重なり、2020年からさらに利用者が落ち込んだ。

 同支社によると、7~9日に台風9号、13~16日に大雨による運行取りやめが相次ぎ、帰省の行きと帰りの時期を直撃したという。感染拡大前だった19年に比べると、62・7%の減少だった。

 智頭急行は同期間の特急利用者が9904人だったと発表した。前年同期の利用者数(9907人)からほぼ変わらなかったが、19年比では78・1%減の落ち込みが続いている。

 同急行の区間では、JR西日本の特急列車「スーパーはくと」(京都市-鳥取県倉吉市)と「スーパーいなば」(岡山市-鳥取市)が乗り入れ運行している。

 12日までは前年を上回る利用があったが、13~15日は大雨のため、両特急計64本を休止。その結果、前年並みの利用者数にとどまったという。(吉本晃司、勝浦美香)

西播
西播の最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 20℃
  • ---℃
  • 0%

  • 23℃
  • ---℃
  • 0%

  • 23℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ