西播

  • 印刷
各分野の市政功労者らが招かれた赤穂市制施行70周年記念式典=市文化会館
拡大
各分野の市政功労者らが招かれた赤穂市制施行70周年記念式典=市文化会館

 兵庫県赤穂市制施行から70周年を迎えた1日、同市中広の市文化会館で記念式典が開かれた。福祉や産業、自治など各分野の市政功労者らが招かれ、同市の発展や飛躍を誓い合った。

 赤穂市は1951年、赤穂町、坂越町と高雄村が合併して発足。55年に有年村と合併、63年に岡山県から日生町福浦地区を編入して市域を広げた。人口は約3万6千人から1999年ごろには5万2千人台まで増えたが、現在は約4万6千人になっている。

 式典は陸上自衛隊第3音楽隊の吹奏楽で始まり「潮(うしお)かがやく瀬戸内に市(まち)あり赤穂わが郷土」で始まる「赤穂市歌」も演奏された。

 牟礼正稔市長は式辞で、市政に尽力した先人や市民らに改めて感謝した。本年度にスタートした10年間の市総合計画を踏まえ「将来像の実現にまい進したい」と述べた。

 市政特別功労者ら338人と11団体に感謝状などを贈呈。同市出身で、臨済宗大本山大徳寺塔頭(たっちゅう)黄梅院の小林太玄(たいげん)住職が記念講演した。(坂本 勝)

西播
西播の最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 20℃
  • ---℃
  • 0%

  • 23℃
  • ---℃
  • 0%

  • 23℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ