西播

  • 印刷
栗原一氏
拡大
栗原一氏

 任期満了に伴うたつの市長選が24日告示され、再選を目指す現職山本実氏(69)と、返り咲きを期す元職栗原一氏(71)による無所属同士の一騎打ちとなった。2人の対決は3回連続。7日間の舌戦がスタートし、双方とも出陣式での第一声から対抗心をあらわにした。衆院選と同じ31日に投開票される。

 第一声の要旨は次の通り。

 

 市政を4年間任せてもらったが、前回選挙は残念な結果になった。しばらく再起を期す気持ちにならなかったが、皆さまから「いいかげん目を覚まし、古里に尽くす時が近づいているぞ」と背中を押してもらった。

 今の市政からは、まちづくりのビジョンが伝わってこない。私は「住みやすいね」と選ばれる街を目指したい。今は前例主義に陥っている。単なる継続では未来は開けない。たつのを進化させ、新しいことにチャレンジする街にしようではありませんか。

 最大の課題は人口減少。若者の定住促進も課題だ。さらに高齢者、障害がある人、みんなが暮らしやすい環境をつくりたい。

 教育も非常に重要。画期的な教育は大きな特色になる。もう一度、たつのが西播磨の中心都市の役割を果たせるように努力したい。(上杉順子)

西播選挙
西播の最新
もっと見る
 

天気(12月8日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 12℃
  • ---℃
  • 40%

  • 15℃
  • ---℃
  • 20%

  • 14℃
  • ---℃
  • 60%

お知らせ