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山本実候補
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山本実候補

 31日に投開票されるたつの市長選で、神戸新聞社は立候補した2人に施策の優先度や現市政の評価、重要課題に対する考え方などを尋ねるアンケートを実施した。山本実候補の回答を紹介する。

■施策の優先度を点数化し、その理由を=グラフ参照

 最重要課題は人口減少である。その課題解決のためには、出生率の向上、社会増が不可欠である。引き続き、子育て支援、雇用創出の施策を優先し、大胆な行政改革で財源を確保する

■山本市長の1期4年を100点満点で評価し、その理由を

 80点

 公約の実現と市政発展のため、新たな子育て支援施策、大胆な行財政改革、教育環境整備などに全力を尽くした。コロナ対策では、迅速にワクチン接種と幅広い支援に取り組むことができた

■新型コロナウイルスの感染拡大防止策と、観光や地域経済の立て直しに向けた考えは

 新型コロナワクチンの3回目接種の速やかな実施と中学生以下の子どもに対する家庭用PCR検査キットの支援。観光や経済対策では、市独自の宿泊、飲食店や不況事業者への財政的支援

■今後の人口規模について、当てはまる考えを次の中から選び、その理由を

①人口増を目指すべきだ
②現状維持で良い
③人口減もやむを得ない

【①】

 人口減少は、地域コミュニティーの低下や公共交通の縮小、商業施設などの減少、空き家の増加など、市民生活に与える影響は大きく、さらに、地方財政の縮小による市民サービスの低下につながる

■自身が市長に適任だと思うセールスポイントを

 市職員、市議会議員、市長として、市政の内と外からの視点で考え、現場主義を徹底し可能な限り市民と対話を重ね、地域の実情と課題を自ら把握したからこそ市民の期待に応えることができる

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