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神河町の秋の風物詩として定着した砥峰高原のススキ。観光客、住民が安心できる地域づくりも課題だ=神河町川上
神河町の秋の風物詩として定着した砥峰高原のススキ。観光客、住民が安心できる地域づくりも課題だ=神河町川上

 砥峰(とのみね)高原(兵庫県神河町川上)を覆うススキが見頃を迎えた11月上旬、「とのみね自然交流館」には県内外から多くの家族連れらが訪れ、にぎわいを見せていた。

 「テレビ番組で取り上げられた効果もあり、大幅に(観光客の)入り数が増えました」。神河町観光協会の担当者が胸をなで下ろす。同施設には例年10月から11月にかけて、5、6万人が訪れていた。新型コロナウイルスの影響が心配されたが、密にならない自然散策に注目が集まり、昨年と今年は約7万人が輝く穂波を楽しんだ。

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