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 任期満了に伴う兵庫県神河町長選は21日、投開票される。現職に新人2人が挑む三つどもえの構図となっており、20日も最後の訴えに力を込めた。開票は午後9時から大河内保健福祉センター(同町比延)で行われ、同10時半ごろに大勢が判明する見込み。

 立候補しているのは、いずれも無所属で、4選を目指す現職の山名宗悟氏(62)、元同町職員の新人山下和久氏(62)、元同町議の新人藤原裕和氏(69)の3人。町の人口は数年以内に1万人を切ると予想され、人口が減る中で町の活力を維持する方策や観光、産業振興策、行財政改革などを巡って論戦が交わされた。

 町選挙管理委員会によると、町内3カ所で行われた期日前投票は、19日までの3日間で2275人が利用。選挙人名簿登録者数(15日時点)に占める割合は24・1%で、前回選の同時期を3・2ポイント上回っている。

 21日は午前7時から午後8時まで、町内11カ所で投票を受け付ける。開票速報は午後9時40分から30分ごとに開票所で発表する。

 大河内、神崎の旧2町合併で2005年に神河町が発足して以降、町長選は5回目。投票率は09年が81・78%、17年が70・63%で、05年と13年は無投票だった。期日前を含めた全体の投票率がどうなるかも注目される。(吉本晃司)

    

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