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蒸し上がった大豆をペースト状にし、こうじ米や塩と混ぜ合わせる子どもたち=石海小学校
蒸し上がった大豆をペースト状にし、こうじ米や塩と混ぜ合わせる子どもたち=石海小学校

 兵庫県太子町特産の「太子みそ」の寒仕込みを体験する授業が15日、石海小学校(同町福地)であった。3年生77人が大豆の種をまき、畑で育てるところから取り組み、この日は大豆とこうじ米、塩を手で混ぜ合わせた。来年秋まで熟成させ、4年生になった子どもたちに配られる。

 農家の女性らの素朴なみそを2004年に復活させ、14年には「太子加工合同会社」として法人化。町内の給食でも使われ、小学生にもおなじみの味だ。3年生は総合学習で大豆をテーマに学び、10月には枝豆、11月には大豆の収穫にこぎ着けた。

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