西播

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降りしきる雪の中、山あいの道を犬と歩く人=神河町比延
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降りしきる雪の中、山あいの道を犬と歩く人=神河町比延

 二十四節気の一つ「大寒」の20日、兵庫県播磨各地は1年で最も寒いとされる暦通り、冷え込みが強まった。冬型の気圧配置の影響で山間部では午前中から断続的に雪が降り、一面の銀世界が広がった。

 神戸地方気象台によると、20日の最低気温は姫路が氷点下1・1度、上郡が同4・4度、宍粟市一宮は同1・9度で、福崎では同3・1度と今季一番の冷え込みとなった。宍粟市一宮町東河内の県道では、午後1時までに24センチの積雪を記録した。

 播但連絡道路で速度規制や冬用タイヤの装着が呼び掛けられた神河町では、午前8時ごろから視界を遮るほどの大粒の雪が降り、山肌を一気に白く染め上げた。(大山伸一郎)

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