ニュース
  • 印刷
4選後に初登庁し、花束を手にする井戸敏三知事=23日午前、兵庫県庁(撮影・神子素慎一)
拡大

4選後に初登庁し、花束を手にする井戸敏三知事=23日午前、兵庫県庁(撮影・神子素慎一)

4選後に初登庁し、花束を手にする井戸敏三知事=23日午前、兵庫県庁(撮影・神子素慎一)

4選後に初登庁し、花束を手にする井戸敏三知事=23日午前、兵庫県庁(撮影・神子素慎一)

 兵庫県知事選で4選を果たした井戸敏三知事が23日、選挙後初めて登庁した。兵庫の知事選としては過去最多得票を集めたが「目の前の課題や危機に対する備えが必要」と言い続けてきたように、4期目を見据えて笑顔は控えめ。職員に対し「未来を切り拓くかじ取りを一緒に頑張ろう」と呼びかけた。

 井戸知事は午前9時、徒歩で19日ぶりに登庁。花束を受け取り、出迎えた約千人の職員の間を歩いた。あいさつでは、地震や津波へのハード、ソフト対策、行財政改革を推し進めながら「県民が理解しやすい情報提示の仕方が必要だ」とした。

 その後の幹部会議では、「参院選では社会保障や地方自治の議論があまりなかったが、今後注目されてくる。県として、しっかり対応していこう」と語った。

(岡西篤志)

ニュース

一覧

天気(12月6日)

  • 11℃
  • ---℃
  • 20%

  • 5℃
  • ---℃
  • 60%

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 10℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ