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ラジオ番組で選挙活動を振り返る井戸敏三氏=22日午前、ラジオ関西(撮影・三津山朋彦)
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ラジオ番組で選挙活動を振り返る井戸敏三氏=22日午前、ラジオ関西(撮影・三津山朋彦)

ラジオ番組で選挙活動を振り返る井戸敏三氏=22日午前、ラジオ関西(撮影・三津山朋彦)

ラジオ番組で選挙活動を振り返る井戸敏三氏=22日午前、ラジオ関西(撮影・三津山朋彦)

 兵庫県知事選で4選を果たした井戸敏三氏(67)は22日朝、神戸市中央区のラジオ関西の番組に出演した。炎天下の選挙戦を戦い抜き、声はかれ、肌も真っ黒になったが、疲れは見せず軽快なトークを披露した。

 午前7時45分からの生放送に出演し、今回の選挙戦を振り返った。「初心に帰る」と宣言し、12年前の初当選時のほぼ倍に当たる約300カ所で演説をこなした。有権者と触れ合う中で、大災害や人口減少社会などの課題について「県民の不安を払(ふっ)拭(しょく)しきれておらず、期待されているのを肌で感じた」と話した。

 高齢、多選といった批判の声をはね返し、兵庫県知事選での過去最多、168万票を集めた。井戸氏は「それだけ責任が重いと思っている。皆さんとの参画と協働で県政を推進したい」と強調。番組終了後はすぐ車に飛び乗り、報道各社のインタビューを次々にこなした。午後は支援を得た政党や団体にあいさつに回る予定。

(岡西篤志)

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