兵庫ニュース
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 昨年の衆院選に続き、自民が圧勝した参院選。神戸新聞社が県内で実施した出口調査によると、兵庫選挙区での投票先は各年代、男女ともに自民の鴻池祥肇(よしただ)氏がトップだった。初当選した維新の清水貴之氏も幅広く人気を集め、議席を失った民主の辻泰弘氏を圧倒した。

 年代別でみると、鴻池氏は70代以上で45・2%、20代でも41・6%と他の候補を大きく上回る票を獲得。30~60代も3割以上の支持を得た。

 一方、清水氏も同じ30~60代で3割前後と肉薄し、60代では鴻池氏とわずか0・2ポイント差だった。20代が18・8%、70代以上が21・7%と低く、その分が鴻池氏に流れた。

 辻氏も20~40代で10%以下と伸び悩んだが、逆に50代以上は一定の支持を得た。対照的に、みんなの下村英里子氏は20~40代で辻氏を上回った。

 男女別では、男性の36・1%、女性の35・9%が鴻池氏に投票。清水氏がそれぞれ28・2%、26・9%で続き、辻氏は13・7%、13・2%で、ともに3番目だった。

 女性が投票した割合が男性が投じた割合より多かったのは、諸派の松本なみほ氏と湊侑子氏だった。

(今泉欣也)

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