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駅前で通勤客らにあいさつする堀内照文氏=15日朝、神戸市中央区(撮影・辰巳直之)
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駅前で通勤客らにあいさつする堀内照文氏=15日朝、神戸市中央区(撮影・辰巳直之)
支持者と握手を交わす渡海紀三朗氏=15日午前、高砂市役所
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支持者と握手を交わす渡海紀三朗氏=15日午前、高砂市役所

 衆院選の投開票から一夜明けた15日朝、兵庫県内の当選者は早速、駅立ちや関係者へのあいさつなどに駆け回った。「皆さんの声を国政に届ける」。有権者からの負託に応えるべく、決意を新たにしていた。

 県内小選挙区に9人立候補し、8人が議席を確保した自民。8選を果たした兵庫10区の渡海紀三朗氏(66)は企業や団体などを回った。高砂市役所では、登幸人市長や支援を受けた市議らと、にこやかに握手。市長らに県内の議席動向などを説明しながら「4区の藤井(比早之)さんや5区の谷(公一)さんが非常に強かった。私も負けてられない。地域活性化をしっかり実行するため、もっと頑張る」と話した。

 共産は比例近畿で改選前から倍増の4議席を獲得。名簿順位4位で初当選した党兵庫県委員会副委員長の新人堀内照文氏(42)は、JR元町駅前(神戸市中央区)に立ち、「皆さんの声をしっかりと国政へ届ける」と決意を語った。党県委員会からの衆院議員は、1996年から2期務めた藤木洋子氏以来。国政挑戦5回目で念願かなった堀内氏は「対案を出し、安倍政権と正面から対決をしていく」と誓った。

 兵庫1区で再選し、県内で唯一、維新の議席を守った井坂信彦氏(40)はJR六甲道駅前(同市灘区)に立ち、議員定数の大幅削減など「身を切る改革」の実行をあらためて約束。「骨抜きにならないよう国会をリードする」と強調した。支援者からの祝福に、笑顔で「しっかり頑張ります」と握手を返した。(田中陽一、小川 晶、小林隆宏)

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