兵庫県議選のニュース
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 3日に告示された兵庫県議選は午後0時45分現在、全40選挙区のうち17選挙区で立候補の届け出が定数以下にとどまっている。このまま確定すれば、無投票選挙区の割合が初めて4割を超える。

 17選挙区は、芦屋市▽高砂市▽西脇市・多可郡▽三木市▽小野市▽加東市▽たつの市・揖保郡▽赤穂市・赤穂郡・佐用郡▽宍粟市▽豊岡市▽養父市▽朝来市▽篠山市▽丹波市▽洲本市▽南あわじ市▽淡路市。播磨や但馬、丹波、淡路地域に集中している。

 たつの市・揖保郡(定数2)以外は定数1の「1人区」で、定数の合計は18。候補者の党派別内訳は、自民党の公認・推薦が17人、無所属が1人となっている。

 無投票選挙区数は1979、99、2003年に18に上ったが、当時は選挙区が46あり、全体に占める割合は39・1%だった。(永田憲亮)

【統一地方選】兵庫県議選の立候補者

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