兵庫県議選のニュース
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 3日に告示された兵庫県議選は、現職87人のうち73人が立候補したが、引退や首長選への転向などで14人が立候補を見送った。任期は阪神・淡路大震災の発生に伴う特例で延長されており、約2カ月後の6月10日まで。

 3期以上務めて引退するのは、自民党が立石幸雄(神戸市兵庫区、8期)▽五島壮(姫路市、7期)▽石堂則本(佐用郡、4期)▽小田毅(加西市、4期)▽梶谷忠修(神戸市北区、4期)-の5議員。

 民主党・県民連合が掛水須美枝(西宮市、6期)▽永富正彦(加古郡、4期)▽藤井訓博(神戸市北区、4期)-の3議員。

 公明党・県民会議が大野由紀雄(姫路市、5期)▽合田博一(伊丹市、4期)-の2議員、共産党が杉本ちさと議員(姫路市、3期)。

 また、自民党の北野実議員(姫路市、2期)と榎本和夫議員(明石市、1期)は、いずれも首長選に立候補を予定している。

 一方、道交法違反(仮免許運転違反)容疑での書類送検などを受け、県議会が辞職勧告決議案を全会一致で可決していた無所属の桐月一邦議員(神戸市垂水区、1期)も立候補しなかった。(岡西篤志)

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