神戸市議選のニュース
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 41・55%。過去最低に沈んだ投票率が、今回の神戸市議選の象徴といえる。人口減少という大きな曲がり角で迎えた選択の機会だったが、論戦は最後まで盛り上がりを欠いた。

 民意を二分するような明確な争点がなかったことも要因とみられるが、変革を訴えた維新、野党の立場をとる共産が全員当選の躍進を遂げた。今の市議会に物足りなさを感じている市民が少なくない、ということだろう。

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