兵庫県知事選
6月15日告示 7月2日投開票
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中川暢三氏
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中川暢三氏

 停滞している兵庫を救いたい。行政を効率化し、知事が県庁の経営をしっかりやれば、税金は安くなる。

 私は無所属・無党派。会社員時代の蓄えで大阪市長選、東京都知事選に出て、兵庫県知事選に挑戦する。

 加西市長時代、市民に追加負担を求めることなく、財政再建を成し遂げた。今の県庁には経営感覚とチャレンジ精神がない。県政150年の歴史の中で、国の補助金に頼ってきた結果、市町は国や県の下請けになっている。県の予算と権限、人材を市町に移譲しよう。自治意識が目覚め、行政の利便性も高まる。

 現職は5期目に挑むが、発想の転換こそ必要。私は経営者として立候補した。政策本位で知事を選ぼう。

        ◇     ◇

 神戸市中央区の生田神社で必勝祈願し、ポスター張りをした後、午前9時半、神戸三宮センター街の東側入り口付近で支持を訴えた。その後、センター街を練り歩き、遊説した。

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