兵庫県知事選
6月15日告示 7月2日投開票
ニュース
  • 印刷

動画一覧へ
職員に花束を贈られ、登庁した井戸敏三知事=4日午前、兵庫県庁(撮影・吉田敦史)
拡大
職員に花束を贈られ、登庁した井戸敏三知事=4日午前、兵庫県庁(撮影・吉田敦史)

 兵庫県知事選で5選を果たした井戸敏三知事(71)が4日午前、当選後初の幹部会議に臨んだ。選挙戦で強調し続けた人口減少対策などを挙げ、「これからの課題にはパターンやモデルはない。思い切った提案をしてほしい」と新たな発想を要望した。

 井戸知事は午前9時前、徒歩で登庁し、職員約500人に拍手で出迎えられた。笑顔で花束を受け取り、「県民の県政に対する期待は高い。求められていることは何かを考え、創意工夫を重ねてほしい」とあいさつ。「市町と協力しながら、皆さんの現場力を生かしてこれからの時代を乗り切りたい」と呼び掛けた。

 幹部会議後の記者会見では、行財政構造改革の達成や安全な地域づくり、交流基盤の整備などを政策の柱として「県民との参画と協働で進めていくという、従来の基本姿勢を貫きたい」と述べた。(斉藤正志)

ニュース
一覧

天気(9月24日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 60%

  • 28℃
  • ---℃
  • 60%

  • 29℃
  • ---℃
  • 60%

  • 30℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ