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 政務活動費(政活費)の不正流用を巡る自民系市議の辞職などに伴い、13日に告示された神戸市議の補欠選挙は同日午後5時に届け出が締め切られ、東灘(欠員1)、中央(同2)、垂水(同1)、西(同2)の4選挙区に計25人(元職3人、新人22人)が立候補した。衆院選、市長選と同日の22日に投開票される。

 政活費を巡る自民系市議の死去、辞職と、市長選に立候補した市議の自動失職に伴う補選。立候補者の内訳は、東灘=新人5人▽中央=元職1人、新人4人▽垂水=新人5人▽西=元職2人、新人8人。党派別は自民4人▽希望(民進推薦)3人▽共産4人▽維新5人▽諸派2人▽無所属7人で、自民は東灘区の無所属候補に党籍証明を出した。

 各候補者は初日から政務活動費の見直しや議会の信頼回復のほか、医療福祉の充実など地域課題に取り組む姿勢もアピールした。(若林幹夫)

  
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