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 神戸市西区選挙管理委員会は15日、同区役所で行われている期日前投票で、神戸市外に転出したために同市長選と市議補選の投票権がない男性(37)に、投票用紙を交付するミスがあったと発表した。票が特定できないため、男性の投票は有効となる。

 同選管によると、男性は9月に市外へ転出し、衆院選の投票権はあるが、市長選と市議補選の投票権はなかった。職員が同日午後0時20分ごろ、同区役所内の投票所で、男性の本人確認をした際、パソコンに市長選と市議補選の投票権がないとの表示が出たが、投票用紙を交付する職員に伝えなかった。直後にミスに気付いたが、男性は投票を済ませた後だったという。

 公職選挙法によると、公示日以前の3カ月以内に転出した人は、国政選挙の投票を旧住所地で行うが、市長選などは市外転出で投票権を失う。同選管は「今後はチェックを徹底したい」としている。(小西隆久)

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