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安保法案に反対する兵庫パレードの参加を呼び掛ける八木弁護士(左)と県弁護士会イメージキャラクターのヒマリオン=神戸市中央区雲井通5
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安保法案に反対する兵庫パレードの参加を呼び掛ける八木弁護士(左)と県弁護士会イメージキャラクターのヒマリオン=神戸市中央区雲井通5

 参院特別委員会で審議中の安全保障関連法案を廃案に追い込もうと、兵庫県弁護士会が「兵庫パレード」を呼び掛けている。神戸、尼崎、姫路、豊岡の4カ所で29日に同時開催し、安保法案に反対する県民の声を国会に届ける。(木村信行)

 県弁護士会が同法案の反対集会をするのは2回目。

 6月21日に神戸市内で開催した集会には県内各地から約9千人(主催者発表)が集まった。国会審議が衆院から参院に移る中、「もう一度、反対の声を届けたい」と参加者から多くの意見が寄せられたという。

 パレードのキーワードは「波~うねり」。八木和也弁護士は「立憲主義が正念場を迎えている。兵庫県から大きなうねりを起こしたい」と参加を呼び掛ける。

 会場は、神戸市役所南の東遊園地▽阪神尼崎駅北の中央公園▽姫路城前の大手前公園▽JR豊岡駅前のアイティ前-の4カ所。いずれも午後4時スタート。参加者のリレートーク後、周辺をパレードする。県弁護士会TEL078・341・7061

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