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乳がんの早期発見を呼び掛け、ピンク色に照らされた姫路城=1日夜、JR姫路駅前から(撮影・山崎 竜)
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乳がんの早期発見を呼び掛け、ピンク色に照らされた姫路城=1日夜、JR姫路駅前から(撮影・山崎 竜)

 乳がんの正しい知識や検診の大切さをアピールする「ピンクリボン」のキャンペーンが1日、各地であった。さまざまな建物がライトアップされ、今春グランドオープンした世界文化遺産・国宝姫路城(姫路市)も初めてピンク色に染まった。

 国立がん研究センターの推計では、生涯に乳がんを患う日本人女性は12人に1人。最近では、タレントの北斗晶さんが乳がんを公表して話題となった。一方、早期発見すれば治癒率が高く、検診の重要性が指摘される。

 姫路城では午後6時半すぎに点灯式を実施。患者や元患者らでつくるNPO「ピンクリボンひめじ」の石井尚美代表(54)は「乳がんで悲しむ人が1人でも減るよう活動したい」と話した。(山崎史記子)

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