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山頂付近がうっすらと雪化粧した氷ノ山=26日午後、養父市
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山頂付近がうっすらと雪化粧した氷ノ山=26日午後、養父市

 兵庫県最高峰の氷ノ山(標高1510メートル)で26日、今季初冠雪が観測された。記録の残る1985年以降で最も遅い観測となった。

 やぶ市観光協会によると、26日未明、雨が雪に変わったとみられる。午前中に山頂を覆っていた厚いガスが昼ごろから晴れ、標高1340メートル以上でうっすらと雪が積もっているのを確認したという。これまで最も遅い初冠雪は2011年の11月21日だった。

 神戸地方気象台によると、27日の兵庫県は雲が広がりやすく、北部を中心に断続的に雨や雪となる見込み。また、28日にかけて冬型の気圧配置となるため、北海道では大雪、西日本でも高地などで積雪の恐れがり、気象庁が警戒を呼び掛けている。(那谷享平)

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